あちゃちゅむ りんご&さくらんぼのお皿セット 欧州でも人気の南部鉄器カラー急須と、“アラレ模様”の瓶敷のセット ロイヤルコペンハーゲンYS カップ&ソーサー 岩手県の伝統工芸・南部鉄器を、熟練の鋳物師が丹精込めて作り上げる「OIGEN」の南部鉄急須。南部鉄器と言えば、まず重厚感のある黒色が思い浮かぶが、そのイメージを覆す、鮮やかなグリーンカラーが目をひく鉄急須。OIGENと約40年の付き合いになるという工芸家・廣瀬慎氏がデザインしたコロンとした形状、他ではあまり見られない柄がモダンな印象だ。カラー急須は、使い込むごとに色が薄れ、経年変化を楽しめることが特徴で、同社代表取締役・及川久仁子さんは「欧米人は、色が薄れていく様子に“侘び・寂び”を感じ取ります。日本人にとってはアンティークになっていく面白さが魅力になるのでは?」と話す。ステンレス製の茶コシ付きで、内側は黒色のホーロー仕上げ、倒せるツルなど扱いやすさも追求されている。 Jonathan Adler Animalia 小皿4枚